記事の内容
最終更新:2026年10月24日。
DownloadPatentは特許PDFを1件ずつ、または一括でダウンロードできます。 1件だけなら、特許番号検索に番号を入力し、その特許のページからログインなしでPDFをダウンロードできます(1日5件まで)。 多数の特許や拒絶理由通知の引用文献には、無料アカウントを作成してログインし、一括ダウンロードの作業画面を使います。
1. 無料でダウンロードするには?
無料アカウントを作成してログインし、一括ダウンロードの作業画面を開きます。 「特許番号」タブを選び、番号を一つ、または一覧を1行に1件ずつ貼り付けます。 ログイン中のアカウントは、無料枠の範囲で特許PDFを無料でダウンロードでき、超過分はクレジットから課金されます。 現在の件数は料金ページをご確認ください。新規アカウントには登録クレジットも付与されます。
2. 3つのツールとは?
- 特許番号:異なる特許庁の番号を混在させて貼り付け、照合結果を確認したうえで、取得可能な文書をZIPにまとめてダウンロードします。
- 引用リスト:拒絶理由通知を最大10件まとめてアップロードし、引用された特許・非特許文献の一覧と、取得可能な引用特許のZIPを得ます。
- 全文引用:通知を1件アップロードし、本文中に現れる引用文献も合わせて整理します。
3つとも作業画面のタブで、ログイン後に利用できます。
3. アカウントなしで特許を1件だけダウンロードできますか?
できます(1日あたりの件数に上限があります)。 特許番号検索に番号を入力するか、`/ja/patent/<番号>`(例:/ja/patent/US11713645B2)を開き、「PDF をダウンロード」を選びます。 ログインなしでは1日5件までダウンロードでき、ダウンロードの前に人による操作かどうかを自動で確認します。 ログイン中は同じボタンでアカウントの無料枠を使い、「特許番号」タブでは一覧をまとめて貼り付けられます。
4. 対応している特許番号と特許庁は?
US、EP、WO、CN、JP、KR、TWの公開番号・登録番号に対応しており、一覧に複数の特許庁の番号を混在できます。 受け付ける形式は対応する番号形式、特許庁ごとのファイル取得状況は対応範囲をご覧ください。 番号が認識されても、取得元にPDFがあるとは限りません。
5. 詳しくは?
特許一括ダウンロードの概要で全体の流れを、料金ページで無料枠とクレジット料金を確認できます。