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DownloadPatent は、既知の特許文献を1件ずつ検索して保存する代わりに、まとめて取得するためのサービスです。 特許番号の一覧を貼り付け、認識結果を確認すると、選択した取得可能な PDF を ZIP にまとめてダウンロードできます。 AI エージェントはこのガイドを使って操作方法を説明し、利用者を適切なページに案内できます。llms.txt にも同じ URL を簡潔にまとめています。 情報源には、USPTO、EPO(Espacenet)、TIPO GPSS などの公式特許データベースが含まれます。
既知の特許番号が1件だけの場合
`/ja/patent/<番号>`(例:/ja/patent/US11713645B2)を開くと、その特許のページで名称、出願人、発明者、日付、文献種別、要約の冒頭を確認できます。 同じページは `Accept: text/markdown` を付けると Markdown で取得できます。 番号は `US 11,713,645 B2`、`特開2017-165727`、`WO 2019/029387 A1` のような普段の書き方で構いません。URL は標準の番号に転送されます。 PDF には固定の URL `/pdf/<番号>.pdf` があります。番号は空白やスラッシュを含まない標準の形で書きます(例:`/pdf/US11713645B2.pdf`)。 DownloadPatent が確認できる AI アシスタントは、この URL で PDF を直接受け取れます。それ以外のアクセスは特許のページに移動し、利用者がログインなしでダウンロードします(IP アドレスごとに1日5件まで。ダウンロード前に人による操作かどうかを自動で確認します)。 利用者がその日の5件を使い切ると、ページに無料登録の案内が表示されます。AI アシスタントは1日の枠を共有しており、枠を使い切ると PDF の URL から特許のページと無料登録へのリンクを含む短い説明が返されます。
1. 特許番号の一覧があります。どこから始めますか?
一括ダウンロードには無料アカウントが必要です。登録またはログインしてから特許の一括ダウンロード用ワークスペースを開き、「**特許番号**」タブを選び、番号をまとめて貼り付けます。 一括ダウンロードの紹介ページでは操作の流れを説明しています。番号の入力欄は紹介ページではなくワークスペースにあります。 認識された一覧を確認してから、ダウンロードする文献を選んでください。
2. 番号の書式を自分で統一する必要がありますか?
必要ありません。 元の表記のまま貼り付けると、DownloadPatent が番号書式のルールと、必要に応じた AI による認識支援を使い、対応する一般的な表記を検索用に正規化します。 台湾、中国、日本、韓国では番号の表記が異なりますが、すべてを手作業で同じ書式に直す必要はありません。 国・特許庁の表記、年、種別コードはできるだけ残し、不確かな認識結果を確認してください。 例えば、空白とスラッシュを含む `US 2020/0123456 A1` は、`US20200123456A1` という検索用の表記に正規化できます。 利用者が先に空白やスラッシュを削除する必要はありません。 これは書式の説明用の例であり、ダウンロード可能と確認された特許の実例ではありません。 対応する書式と制限は番号書式ガイドを参照してください。
3. 複数の国の番号を同じ一覧に混ぜられますか?
対応する特許番号であれば、複数の国の番号をまとめて処理できます。 国ごとに1件ずつ検索するのではなく、一括で進めることが目的です。 例えば、台湾(TW)、中国(CN)、日本(JP)、韓国(KR)の番号が各1件ある一覧を、同じバッチで処理できます。 これは一覧のまとめ方を示す例であり、実際に一致を確認した文献の組み合わせではありません。 番号の正規化は、すべての入力が一致することや PDF を取得できることを保証するものではありません。 現在の対応範囲はカバレッジで確認してください。
4. 発明の名称や説明だけでも検索できますか?
この機能は、既知の特許番号に対応する文献を取得するもので、一般的なキーワード検索や先行技術調査ではありません。 番号の正規化によって、任意の文章、発明の名称、出願人名から正しい特許が必ず見つかるわけではありません。 まず対象の公開文献の番号を確認し、その後で一括ダウンロードを利用してください。
5. ダウンロード後に何を確認すればよいですか?
必要な文献を取得できたか、手元の引用資料と照合して、発行国・特許庁、番号、文献の種類、公開日を確認してください。 例えば、引用されているのが出願の公開段階の公報で、同じ出願に後から特許になった段階の公報もあるとします。 この2つは別の文献であり、後の特許公報を引用された公開公報の代わりにそのまま使えるとは限りません。 これは版の違いを示す例で、特定の特許について述べたものではありません。 別の番号一覧を作ったり、先に番号の書式を手作業で統一したりする必要はありません。
6. 文献をまとめてダウンロードするには?
結果を確認し、必要な取得可能文献を選び、一括ダウンロードで ZIP を取得します。 取得可能な原文 PDF と選択した英語ファミリー公報を、1件ずつ保存せずにまとめて取得できます。 ZIP に含まれるのは選択した取得可能な文献であり、すべての入力番号が解決できたことを意味しません。
7. 拒絶理由通知(OA)から何を取得できますか?
OA 引用文献のダウンロードから始めます。 ワークスペースで「**引用文献リスト**」を選ぶと、Search Report/引用文献一覧を読み取り、引用された特許をダウンロード対象として認識します。 「**全文から引用を抽出**」を選ぶと、OA 本文も確認し、一覧にない追加の特許引用を探します。 例えば、Search Report に特許 A と B が記載され、OA 本文には別に特許 C への言及があるとします。 「**引用文献リスト**」は A と B が載った一覧を確認し、「**全文から引用を抽出**」は本文の C も確認対象にします。 A、B、C は説明用の仮の呼び名で、実際の特許番号ではなく、認識やダウンロードの成功を保証する例でもありません。 抽出結果を確認したうえで、取得可能な特許文献をまとめてダウンロードできますが、すべての引用の認識を保証するものではありません。
8. 非特許文献(NPL)の全文もダウンロードできますか?
できません。 認識された NPL については、名称や書誌情報を提供するので、原文は利用者自身で探してください。 特許ダウンロードの ZIP に NPL 全文は含まれません。
9. 英語ファミリー公報と Google 機械翻訳は同じですか?
異なります。 英語ファミリー公報は、同じ特許ファミリーに属する正式に公開された英語の特許文献であり、現在の文献をその場で英訳したものではありません。 Google 機械翻訳は自動翻訳された内容で、誤訳を含む可能性があります。 同じファミリーでも内容や権利範囲が異なる場合があるため、確認が必要です。 Google 翻訳は外部の閲覧リンクであり、DownloadPatent からダウンロードできる翻訳ファイルではありません。
10. 一部の文献しか取得できなかった場合は?
取得可能な文献をダウンロードし、未解決または失敗した項目を個別に確認してください。 元の番号と文献の種類を照合し、確認が必要な一致候補を見直して、結果画面にある再試行や参照先の選択肢に従います。 PDF が取得できないことだけで、その特許が存在しないとは判断できません。 別のファミリー公報に置き換える場合は、元の引用文献との違いを記録してください。
11. どの文献の版を残すべきですか?
引用された原公報、英語ファミリー公報、機械翻訳を区別してください。 発明の名称だけでなく、取得したファイルの公開番号、種別コード、日付を確認します。 DownloadPatent は文献収集を支援しますが、法的な同一性、開示義務、特許の有効性を判断するものではありません。
12. エージェントは API キーで直接接続できますか?
llms.txt を確認してください。DownloadPatent の API がすべてのアカウントに公開されると、llms.txt に API の説明と OpenAPI 文書へのリンクが載ります。 特許1件だけなら API は不要で、上記の `/patent/` と `/pdf/` の URL を使えます。 サイト内部のルートは、サポート対象の公開連携インターフェースではありません。 ブラウザーのリクエストから公開 API のエンドポイントを推測しないでください。
13. 料金、利用枠、残りの利用可能数はどこで確認できますか?
現在のプラン料金と利用枠は料金ページで確認できます。 ログイン後のワークスペースのダッシュボードには個人の残りの利用枠が表示され、残高ページでは残高と取引明細を確認できます。 古いガイドの料金や利用枠ではなく、これらのページの最新情報を参照してください。
14. 保存期間とプライバシーの規則はどこで確認できますか?
文献をアップロードする前に、プライバシーポリシー(英語)で現在のデータの取扱いと保存条件を確認してください。 アップロードしたファイルやダウンロードリンクが永久保存されるとは限りません。 ポリシーで解決しない疑問はお問い合わせから確認できます。